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働き方改革始まる

いよいよ大企業での働き方改革が始まりました。

残業を減らす、有給を取りやすくするといった面が

大きくアピールされてます。

しかし何の為にこれを行うのか?

目的の話が抜け落ちてる気がしてなりません。

働きすぎとかブラックだとか、そういうことの解消も

もちろんありますが、一番大きな目的は

働く時間を働く時間を減らして、今と同じ結果を出すこと

生産性を向上させることが一番大きな目的です。

その方法を真剣に考えない企業は、売り上げも給与もジリ貧になって

どんどん衰退していくことになります。

一番大事な労働力の評価も、生産性において優れてるかで

給与の優劣メリハリをつけるように変更し

給与を増やすためだけの残業、いるだけでもらえる残業を減らす。

そういう評価にしていかないと、良い人材に働き続けてもらうのは

難しくなるかと考えます。

同一労働同一賃金にも同じことが言えます。

正規というだけで年功序列で得られた高待遇や、非正規のせいで

能力があっても安易にコストダウンの犠牲になってしまってた労働力も

賃金を揃えることで、正当な競争をさせ、生産性を向上させる

その他福利厚生の向上等どの施策も、生産性が向上しない限り

全て経営側への圧迫を招き、収入は減ってしまい

結局自分の首を絞める結果になってしまいます。



現在でも、生産性向上の為に、外国人を雇用したいという声も上がってます。

日本人は、生産性が低いのに給与が高い、そして権利ばかり主張して働かない。

日本人を採用しても、我慢できずにすぐ辞めてしまう。

日本人自身が日本人を見限ったような発言も、よく耳にします。

外国人の採用に対しても、同一労働同一賃金は条件となっていますので

単なるコストのはけ口として、外国人を採用するという安易な方法も

無くなると思われます。


2020年からの10年が、日本にとっての正念場であることは、間違いないですし

出来るなら近い将来に、ベトナムに職業訓練校を持ち、日本語だけでなく

製造業では、仕事の即戦力として、教育をした人を紹介できるようにしていきたいです。








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